• プライバシーポリシー
  • サイトマップ

情報教育に取り組む学校現場を視る

学校訪問2 コンピュータを道具として利用することで生徒たちの思考力をアップ!武蔵野高校の体験型情報教育

第2回の[情報教育インタビュー]では、武蔵野高等学校:情報科教諭の武士勝巳氏と斉藤裕氏にご登場いただき、インターネット上のサイトを利用して授業を進めていく、実習を中心とした体験型情報教育の有効性についてお話を伺った。

取材にご協力いただいた方

武士勝巳先生 斎藤裕先生
 
[武蔵野高等学校/概要データ]
・創 立:1922年 ・所在地:東京都北区西ヶ原4-56-20
・生徒数:853名(2003年度現在) ・コンピュータ導入時期:1998年
  ・現在のコンピュータ保有台数:180 台。
(内インターネットに接続しているコンピュータは175台)
 
[コンピュータ教育の環境について]
情報化社会の中で対応できる人材育成を目的としてコンピュータを導入。
生徒は、マルチメディア教室・パソコン教室のほか、HR教室(3教室)でコンピュータを使用できる。光ファイバー回線(Bフレッツ 100MB)を使用。校内のネットワークはパソコン教室は有線LAN、職員室・事務室・普通教室は無線LANを使用している。生徒用と職員室・事務室とは、セグメントを分けた上で、無線LANの規格の異なるものを使用して、生徒から職員室・事務室のネットワークが見えないようにしている。

■ 新教科「情報」について
武蔵野高等学校における新教科「情報」の履習学年は、ステージ(コース)によって異なる。
●インテンシブステージ
1年で「情報A」(2単位)を履修。
授業では、【コンピュータの基本操作、日本語入力、タッチタイピング、文書作成、表計算、Web制作、画像処理、プレゼンテーション技術】などの実習面と、情報通信社会が及ぼす影響とモラル(講義含む)などの知識面を指導し、総合実習や作品制作を行っている。
●幼児教育ステージ
  1年で「情報A」(2単位)を履修。
●特進ステージ・Mステージ
  2年で「情報A」(2単位)を履修。
授業では、【コンピュータの基本操作、日本語入力、タッチタイピング、文書作成、画像処理】などの実習と作品制作を行っている。
  インタビューを読む
インタビュー総括を読む